話題のサービスCASHを初めて使ってみた結果

takuizmです!

今話題のアプリ「CASH」を早速使ってみました。
発送はまだできていないのですが、かなりサクッと
出金までいけたので使用感などレビューします。

CASHとは

まずCASHとはなんなのかという部分ですが、
2017年6月28日にリリースされた、不用品の買取アプリです。

ただし、少し仕組みが画期的です。

アプリ上で自分の持っている不用品のブランドとカテゴリーを選び、
写真を撮ると、即座に査定額を出してくれて、しかも現金を即日
振り込んでくれます。

査定された不用品は2つの選択ができます

  1. 2週間以内に運営元に発送するか
  2. 買取をキャンセルして返金をする

※復旧前は上記の選択肢の2にある「返金」の際に、
手数料15パーセントを上乗せで返金という仕組みでしたが、
今回のサービス改定で手数料は無しになっています。

実はこのサービス、リリース後に爆発的なアクセスがあり、
サービスを一旦停止していましたが、2017年8月24日に復旧しました。

下の記事で停止から再開までの道のりや、
サービスの改善点などがまとめられています。

このページ良いページですよね〜
作り方、魅せ方が上手だなと感じました。

CASHへの賛否両論

サービス停止前のCASHの仕組みは、
15パーセントの上乗せ返金のルールが批判の的となりました。

高利の金貸しと同じではないかと。。。

ここで儲けるビジネスだと思われていたんですね〜。

ただし今回のリリースでこのサービスの収益構造は、
そこにはなくしっかりとしたビジネスモデルがあるように思いました。

詳しくは日経ビジネスオンラインに掲載されている、
運営元の「株式会社バンク」のCEOである光本氏のインタビュー記事を
ご覧ください。

早速CASHを使ってみる

では早速どんなもんか使って試してみましょうー!
今回査定をするのはこちらのアイテム!

高校時代に使用していたルイヴィトンの財布と、
大学時代に使用していたルイヴィトンのセカンドバッグ。
上限の2万までいってほしいなぁ。。。

アプリで電話番号認証

まずはアプリで電話番号の認証です。

SMSにパスコードが送られてくるので、
コードを入力して認証を済ませます。

すると基本画面が現われます。

査定をする

査定をしてもらうには下部の「キャッシュ」をクリック
すると査定の画面が表示されます。

まずはブランドをクリック。
アイテムのブランドとカテゴリー、商品状態を
入力しましょう。

上記の3項目を入力すると、アイテム撮影ボタンが
活性化するのでアイテムを撮影します。
撮影と同時に査定額を開始!!

ドキドキ。。。。

じゃーーーーん!!
査定結果が出ましたー!

まぁまぁいい値段かなー
メルカリとかで売るのめんどくさいし、
売っちゃいましょう!

もうひとつの財布も同じ要領で査定します。

万越えして少し嬉しい。。
今回はこの2アイテムを売りに出そうと思います。
ではでは出金してみましょう。

出金をする

出金は下部メニューのウォレットをクリックします。
すると、今回のアイテムの合計金額が表示されます。
これが今回の出金できる金額です。

さっそく「キャッシュを引き出す」をクリック。

初回は本人確認が必要なようです。
僕は免許証の表裏をそれぞれ撮影して提出しました。
すべてこの画面で解決なのでサクッと完了します。
元の画面に戻ります。

こちらも初回のみ?自動音声による通話認証が必要です。
「通話認証する」をクリックすると最初に登録した電話番号に
着信があり「通話認証完了」と言われますのでそのまま通話を切ります。

さてここまできたら振込口座の入力です!

普通に入力しましょう。
特に説明不要。迷うところはないと思います。

これで出金の準備は完了!
「申請する」をクリックしましょう!

手続き完了です。
速攻で口座に振り込まれていました。

いやーこのスピード感は嬉しいですね。

オークションやメルカリなどのプラットフォームでは
絶対に実現できないスピード感。。。感激しました。

CASHはこれで終わりではなくて、
発送手続きっていうのがあります。

こちらはまだ出来ていないので、
引き続き加筆していきますー!!

CASHの可能性について考える

日経ビジネスオンラインで株式会社バンクの光本CEOが触れているように、
「メルカリ疲れ」これはマジであると思います。

僕も出品したりしていますが、とにかく面倒だし手数料高いし、
購入する側の値引き交渉や、たまにいる非常識な人への対応など
パワーを割かなければならないことが多くて、正直うんざりしていました。

マジな転売をしている出品者はそこを頑張れるかが勝負だとは思いますが、
気軽に不用品を出品しているライトユーザは頑張りたくないのが本音。

そんな側面もあって、メルカリなどで不用品を出品する
ライトユーザーの取り込みは意外と現実的なのではないでしょうか。

あとはアプリの完成度の高さがいい感じだと感じました。
次に何をすれば良いか迷わないインターフェースだなと。
これはすごく重要な要素ですよね。

注目サービスであることは間違いなさそうです!!

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